ゲーム企画(その1)- ゲームシステム

システムなどと大々的に書いてしまいましたが、要はどうやってこのゲームをプレイするか、ということです。ゲームで重要なことは、至極当たり前のことかもしれませんが、ルールが簡単でプレイしやすいものである、ということだと考えています。 大作RPGのように、やり込みゲームというのもありますが、今回制作するのは簡単なケータイアプリです。なので、コンセプトで示したように、一回のプレイ時間が短く、その割りに「あースッキリした」感が高いゲームを作るのが目的です。

遊び方

コンセプトにあるように、操作は単純にします。スマートフォンはタッチ操作が基本なので、指一本でプレイ可能なゲームにします。実現方法は後で考えるとして、下図のような形でプレイできたら楽だし直感的かなーと思いました。ちなみにタッチ場所はどこでもアリ。指の軌跡でアクションを判別するという仕組みです。

遊び方

巷では画面下とか横にボタンやスティックのインターフェースを付けるのもあるようですが、今回は単純な横スクロールアクションなので、おそらくこれで十分なはず。作成過程でこれは無理!と思ったら、また考えることにします。

難易度設定

ゲームといえば、大体難易度の設定というものがあります。何度プレイしても簡単に飽きないように、あの手この手で単調なゲームにバリエーションをつける必要があります。 このゲームでは大きく2つの難易度設定を行います。

全体難易度

よくスト○とか、K○Fのような格ゲーの設定画面にある星の数のようなやつです。プレイヤーの体力の減りが早い、敵のスピードが速い、突然強敵が現れるといったプレイ全体の難易度の設定となります。


イベント難易度

いい名称が思いつかなかったので、便宜上ここでは「イベント難易度」という名称を使います。要するに、特定のイベントが発生した際に、キャラクターの攻撃力や敵の攻撃方法が変わる、といった難易度の設定です。